EDFC ACTIVE PRO

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車速感応自動調整モード
車速に応じて減衰力を自動制御。
例えばストリートでは、低速時は減衰力を低めにし突き上げ感のないソフトな乗り心地、高速時は減衰力を高めにし安定感のあるハンドリングを実現するといった事ができます。
また、サーキットでは低速コーナーでオーバーステア気味に、高速コーナーでアンダーステア気味に、といったように速度域によってハンドリング特性を変化させるようなセッティングを行うことが可能となります。

加減速G感応自動調整モード
加減速Gの大きさに応じて減衰力を自動制御。
ストリートでは、一定速度で走行中は減衰力をソフトにして路面の凹凸をスムーズに吸収、加速/減速の際は減衰力をハードにして車の動きを抑え、乗り心地と操縦安定性の両立を図ることができます。また、サーキットではブレーキング時の安定感を増すようなセッティングに加えて、加速/減速の程度に応じて前後の減衰力バランスを変えることで、アンダーステア/オーバーステア のセッティングを行うことが可能となります。

旋回G感応自動調整モード
コーナリング等で発生する旋回Gの大きさに応じて減衰力を自動制御。直進している間は減衰力をソフトにして路面の凹凸をスムーズに吸収し、旋回している間の減衰力だけをハードにしてロールスピードを抑えることで、快適な乗り心地とスムーズなコーナリングとが両立できます。自動調整のプログラムは、旋回Gの大きさに応じて設定でき、また前後の減衰力バランスも変更可能です。

マニュアルモード
ダイヤル一つで前後の減衰力を任意の段数に調整できます。
最大10パターンのプリセットメモリ機能を搭載。シチュエーションに合わせてお好みの段数に切り替えが可能です。

ワイヤレスコントロール
取付配線作業をより手軽にするために、ワイヤレスコントロールを採用。モーターを駆動するためのモータードライバユニット〜コントローラユニット間をワイヤレス通信化することで、バルクヘッド(※)に配線を通したり、室内に配線を這わせるなどの面倒な作業を簡略化しました。
最新の無線通信技術により、コントローラの操作に対しハイレスポンスなモーター動作を実現。もちろん、通信が途切れたりすることもありません。モータードライバユニットには個々に1677万通りのIDを割り振ることで混信の心配は無用です。モータードライバユニットはエンジンルームなど車室外に設置するケースを想定し、防塵性および防水性に優れた構造を採用しました。
※バルクヘッド…エンジンルームやトランクルームと室内を隔てる壁のこと

3種類から選べる調整段数
減衰力調整段数を16段、32段、64段の3種類から選択することができます。
テインの減衰力調整式ショックアブソーバは通常16段調整式ですが、32段および64段モードを選択することで、よりシビアな調整が可能となり、特に自動調整モードにおいてその威力を発揮します。

伸/縮別調整ショックアブソーバに対応
EDFC ACTIVE PROはドライバユニットを追加することにより、一つのコントローラでモーター8個の制御を可能としました。もちろん、ディスプレイには伸び/縮み両方の段数が表示され、それぞれ個別に調整が可能。自動調整を含めすべての機能がそのまま使用できます。

〒259-1126 神奈川県伊勢原市沼目7-1093-2
営業時間:10:00〜20:00
定休日:水曜
Webサイト:http://www.kojima-tire.com/
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営業時間:9:00〜19:00
定休日:年中無休
Webサイト:http://www.kojima-tire.co.jp/